AppleのジョブズCEO、待望の「iPhone」「Apple TV」を披露
Macworld Expoでジョブズ氏が披露したのは、iTV(仮称)こと「Apple TV」、そしてスマートフォンを変革するという「iPhone」だ。
Apple ComputerのCEOであるスティーブ・ジョブズ氏は1月9日、数カ月の間、登場を期待されていた、新しい携帯電話とセットトップボックスを披露した。このセットトップボックスを使うと、コンピュータからテレビにビデオをストリーミングで流すことができる。
Macworld Expoでジョブズ氏が披露したのは、iTV(仮称)こと「Apple TV」、そしてスマートフォンを変革するという「iPhone」だ。
Apple ComputerのCEOであるスティーブ・ジョブズ氏は1月9日、数カ月の間、登場を期待されていた、新しい携帯電話とセットトップボックスを披露した。このセットトップボックスを使うと、コンピュータからテレビにビデオをストリーミングで流すことができる。
「Cover Flowを使えるiPod」以外にも多くの特徴を持つ。
Apple Computerは1月9日、Macworld Expo/San Franciscoの基調講演でスマートフォンとMacとiPodの要素技術を組み合わせた新しい製品「iPhone」を発表した。
スティーブ・ジョブズCEOが「革新的な製品」と呼ぶiPhoneは、Linksysによる同名製品の登場から別の製品名になるのではとのうわさもあったが、当初のうわさどおりの「iPhone」となった。
登場がうわさされてきたApple製の携帯電話「iPhone」が、ついにそのベールを脱いだ。単に携帯電話にiPodの機能を融合しただけでなく、Webブラウザやプッシュメール機能などスマートフォン並みの機能を備える。
米AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は1月9日(現地時間)、Macworld Conference & Expo 2007の基調講演で、長らく噂されていたiPodの機能を統合した携帯電話、「iPhone」を披露した。
以前にも書きましたが「iPhone」という名前は既に米シスコシステムズによって商標登録されていました。
それで、iPhoneという名前ではアップルは発売しないだろうと言われていたのですが、おもいっきりiPhoneという名前で発表されてしまい、案の定提訴されたようです。
[ヘルシンキ 11日 ロイター] 世界最大の携帯電話メーカー、フィンランドのノキアは、米アップルが9日発表した携帯電話機「iPhone」について、興味深い製品だとの見解を示したうえで、販売目標はそれほど高くないと指摘した。地元紙が11日、ノキアのマルチメディア部門責任者アンシ・ヴァンヨキ氏の話として報じた。
1.商品の非類似を主張する
2.iで始まる商品名はAppleの製品として世の中に認識されていると主張する
3.CiscoのiPhone商標は不使用により無効であることを主張する
詳細はこちら:AppleがiPhone商標を使える道は?
もうアップル”コンピューター”とは言えない!
ということで、アップルは社名を「Apple Computer Inc.」から、「Apple Inc.」に変更へ。
Jobs氏の基調講演のサポート役でお馴染みのPhil Schiller(ワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデント)氏が「iPhone」「Apple TV」の勝算について語っています。